本当に使える心理学とは!?”正しい”心理学の学び方3種

興味ある分野に絞り込む

心理学は、単に対象の心理を読み解くものですが、その分野は幅広くなっているため、全てを学ぶには時間がかかってしまいます。結果として、広く浅い知識だけが身に付いてしまい、使いこなすことは難しいでしょう。心理学を学ぶとは、知識を身につけ、それを使いこなすことを言います。そのためにはまず、自分が勉強したい心理学の分野を決定する必要があります。将来を考慮する、興味があることに注目する等で分野を決定することで、勉強する範囲を狭め、集中的に学ぶことができます。

専門としている大学で学ぶ

心理学を単に授業している大学は、残念ながら存在しません。大学では、心理学をいくつかの分野に分け、それを別々の授業として学べるカリキュラムになっています。自分が興味ある分野を学ぶことができない大学もあるので、進学する際は注意が必要です。また、興味がある分野を専門としている人の中にも力のあるなしがあります。『誰に心理学を学ぶか』は非常に重要なことなので、『この人から学びたい』という人を見つけ、その大学へ進学することが心理学を身につける方法です。

実際に心理学を試してみる

心理学を学んだら、今度はそれを使いこなす練習が必要になります。ただ試行錯誤するのではなく、いろんな人に学んだ心理学が通用するかを試すことで、実践力に加え、検証・改善することができます。そして、より制度の高いテクニックへ発展させることができます。これによって、ただ心理学を学ぶ人よりも、一歩も二歩も先へ進むことになります。多くの心理学専攻者は、将来役に立てることなく生涯を過ごしています。そうならないためにも、学ぶ意味を持たせるためにも、心理学は使わなければなりません。

心理学の大学に行って学ぶこと、と聞いて何を考えるでしょうか。心は目に見えず、触れられないものです。心理学は、その心を捉えるために実験などで科学的に検証し、客観的に分析する学問です。

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